−芦屋界隈“ぶらぶら”と−

芦屋にあるショップ「木と工房家具のお店 Jクオリア」、  日々の出来事を時々更新中!

吉野檜あかり展 のご案内

坂本尚世 ライトセラピー 吉野檜あかり展

2018年10月31日(水)〜11月11日(日)
休み 5日(月)6日(火)
11:00〜18:00 初日31日は13:00〜
作者在店予定日 31日(水)3日(土)10日(土)11日(日)


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(昨年の展示会)

坂本さんの展示会も今年で10回目の開催となります。檜を透したあかりは夕陽色で、自然と肩の力が抜けてリラックスできます。私は毎回店番をしながら思わずぼーっとしてしまうぐらい癒されています。お部屋に合わせてオーダーもお受けできますのでいろいろご相談ください。
皆さまのお越しをお待ちしております。

< J 之 おかみ > 


 
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富山へ

先週日曜日、店をお休みさせていただき富山へ行ってきました。

訪れたのは「LIVINGART in OHYAMA」 アートと人と地域がつながるイベントです。今年のテーマは暮らしを冒険しよう!ワークショップやアートショップが沢山開催されました。

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会場は建築家の広谷純弘さん設計の福沢地区コミュニティセンター、家具デザインは小泉誠さんです。公民館とは思えない素敵な空間でした。

我々は小泉さん講師のワークショップ「竹と暮らす」に参加しました。

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まずは竹のこと、デザインのことをお勉強。

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竹林へ移動し、実際に竹を切る所見て、触って、樹液ならぬ竹液?も舐めてみました。ほんのり甘いんですよ〜

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会場に戻りスプーンをデザインするのですが、カタチがなかなか思いつきません。カーブしている竹の特性を生かし、自分の考えを込め、美しいものにする、本当に難しいです。

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なんとかデザインを描いたスプーンのカットを先生方に託し、その間に竹のコップとお皿作り。力仕事はそんなに時間もかからずこなせました〜

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これが完成です!
スプーンの形は・・・なのですが、名物大山カレーはとっても美味しかったです。


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ワークショップの後は、センターの隣にある「VEGA」を見学しました。

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VEGAは長い間使われずに眠っていた倉庫を、空間の息吹を取り戻すべく作られた場所です。

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土の間・紙の間・素の間・木の間・風の間があり、それぞれ古と新しさを感じる空間でした。

「LIVINGART in OHYAMA」は15回目で、Jqualiaと同級生なんです。毎年新しいことにチャレンジし、少しでも前に進むという思いで続けておられる姿に、我々も頑張らなくてはと改めて思った1日でした。
みなさんありがとうございました。 

< J 之 おかみ > 


 
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北海道へ

ご報告が大変遅くなりましたが、今年も旭川へ行ってきました。

千歳空港から向かったのは大雪木工さん。小泉誠さんのギャラリーツアーに参加しました。

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大雪木工さんは突板貼りが得意な会社さん。いろんなものを貼ってみたら・・・と、デニム・アルミホイル・フェルトなどが展示されていました。写真中央の茶色いものは葉っぱで、貼った後乾燥するまですごい匂いがしたそうです。

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小泉さんのご指名を受けて皆さんの前で板の端をカットする体験を、気合い入ってます!一瞬で終わるんですけどね・・・


その後はメーカーさんや工房さんへ〜

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展示会なので商品を見に行くことが目的ではあるのですが、普段なかなか会えない方々と近況報告や情報交換など顔を見ながらお話しできることが一番の楽しみです。今回も足早ではありましたが、沢山の作り手さんや伝え手さんとお話ししてきました。この経験をお店で生かしていきたいと思います。


旅?いや出張といえば美味しいもの、今回も沢山いただきましたよ〜

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工房さんへ向かう途中に見つけた「しのぱん」天然酵母の蒸しパン専門店です。チョコやあんこなどが入ったスイーツ系と、トマトやチーズ、きんぴらごぼうなどの惣菜系。種類の多さにびっくりしました。もちろんとっても美味しかったです。


千歳空港へ向かう途中、ずっと行きたかった「アルテピアッツァ美唄」に。

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大自然の中に溶け込んだ安田侃さんの彫刻のある風景がとっても素敵でした。雨上がりで草木も青々とし、おまけに青空まで顔を出してくれて最高でした!寒さは覚悟しないといけませんが、雪の風景も見てみたいです。


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離陸してすぐのグラデーションがとてもきれいな空。うっすら見えているのは支笏湖?だと思います。

北海道の皆さんありがとうございました。



< J 之 おかみ > 


 
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システム障害回復について

サーバーのシステム障害が回復いたしましたので、
ホームページの閲覧ならびにメールもご利用いただけます。
長時間にわたりご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

< J 之 おかみ > 



 
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システム障害について

サーバーのシステム障害により、ホームページの閲覧およびメールの送受信ができない状態です。復旧は7/9(月)8時頃の予定です。お客様には大変ご迷惑をおかけし申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。

店は通常通り営業しております。

< J 之 おかみ > 


 
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谷俊幸さんの照明

谷さんの照明が仲間入りして2ヶ月が経ちました。

照明作家 谷俊幸さんのコンンセプトは、"遊光"、光で遊ぶ。
影の存在を知ることで光を演出する。

そして日本の伝統工芸の技法を用いて、日本の手仕事の知ってもらい、伝統を重んじることの大切さと時代に即していくことの大切さとのバランスを保ちながら、自分たちの世代へつなげていこうとされています。


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「Kazaguruma  風車」
秋田杉を使った秋田県の伝統工芸「曲げわっぱ」の技法を用いて作られています。
無塗装なので秋田杉の香りを楽しむこともできます。
こちらの照明は谷さんが曲げ、貼り付け、組み立てのすべてを制作されています。
谷さんは秋田・大館の職人さんのもとに通い詰めて技術を習得されました。


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「Hokore pendant  誇れ」
静岡県に伝わる駿河竹千筋細工の技法を用いた照明です。
花の蕾が満開になるまでの力を表現されています。
竹ひごの数は約千数百本、繊細な作りに感動します。


谷さんの照明からは、しなやかさと力強さを感じます。伝統工芸を生かした形の美しさ、そして天井や壁にあらわれる影の美しさが心地よい空間を作り出してくれます。
 


< J 之 おかみ > 


 
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ユニット畳 納品しました

先日ユニット畳を納品させていただきました。

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6畳の和室全体のユニット畳です。
お子さまたちの成長とともに増えていく物の収納に困られ、お部屋を全部床下収納できないかとご相談いただき製作させていただきました。
ユニット畳の場合はお部屋の採寸、コンセントや襖、床下の状況などの確認に伺って、仕様の相談を進めていきます。

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以前は全体畳でしたが、今回テレビ台を置かれる部分は板間にされました。畳の凹みを気にせず物を置くことができます!リビング側は出し入れがしやすいように中央が引き出し、両サイドはマグネットで扉が開閉できるようになっています。畳とスノコを上げなくていいので、よく使うものはこちらに収納される予定です。畳表も擦れ感が少ない和紙畳表を2色使いでお選びいただき、お部屋が明るくなったと喜んでくださいました。お子さまたちも気に入ってくださっているようでとても嬉しいです。
Tさま、この度はありがとうございました。たっぷり収納で、快適にお過ごしください。


製作は飛騨フォレストさん。畳ベットはもちろんお部屋の形に合わせたユニット畳も、何千台と作られてきたノウハウが活かされて、組み立て式で作られます。1台づつ製作しているので、お客様のご要望に合った物の製作が可能です。畳ベッドだけでなく、お持ちのマットレスに合わせたスノコベットもお作りします。色々ご相談ください。

Jqualiaではチェリーの無垢材のユニット畳を展示しています。
普段は椅子などの展示スペースに使っていますが、
座ったり寝転んだりしていただけますので、ぜひお越しください。


< J 之 おかみ > 


 
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ISU-WORKS プロモーション映像

北海道津別町にある山上木工さん。

山上木工の椅子

オリジナルブランド「ISU-WORKS」のプロモーション映像が公開されました。

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画像をクリックするとご覧いただけます。

私は昨年9月末に初めて訪問したのですが、映像を見てその時のことが蘇ってきました。
皆さん一生懸命丁寧なモノづくりに励んでくださっています。

5月中には廃校を再利用した「TSKOOL」というショールーム兼工房もオープン予定です。オホーツク(OKHOTSK)スクール(SCHOOL)津別町(TSUBETSU)、モノづくり(つくる)からイメージして名付けられた「TSKOOL」オホーツクの木工発信地になるべく、将来は木工教室や地元の農家さんや酪農家さんとコラボしてカフェや特産品の販売なども考えておられ、完成が楽しみです!




< J 之 おかみ > 



 
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うれしい写真

先日うれしい写真が届きました。

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とっても華やかで美味しそうなお料理。送ってくださったのは今春調理の専門学校を卒業されたKさま。
卒業調理作品展で披露された作品で、昨年秋に開催した「木・土・硝子の三人展」で選んでいただいた器を使ってくださっています。お料理をイメージしながらゆっくりと見てくださっていたのを思い出します。
Kさまありがとうございました、新しい生活も頑張ってください。


< J 之 おかみ > 


 
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14年

Jqualiaは14年を迎えることができました。
お客様はもちろん、我々と繋がってくださっている方々のおかげです。本当にありがとうございます。

15年に向けてのこの一年は、店内をはじめ色々なコトやモノを少しずつ整えていきたいと思っています。皆さんに愛していただけるお店づくりのため頑張りますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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< J 之 あるじ&おかみ > 


 
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