−芦屋界隈“ぶらぶら”と−

芦屋にあるショップ「木と工房家具のお店 Jクオリア」、  日々の出来事を時々更新中!

落ち葉

 今年は秋が短く冬が急にやって来たように感じますが、
 芦屋から六甲山をみるとまだきれいに木々が色付いています。
 紅葉を眺めているのは、心が癒されとても気持ちの良いものですが、
 大変なのが落ち葉掃き!Jクオリアの前はけやきの街路樹で、夜に
 強い風が吹くと朝は落ち葉のじゅうたん。ごみ箱が一日でいっぱいになります。
 
                       これは、お店の近くの街路樹の落ち葉の写真です。ochiba
  左
は桜(ソメイヨシノ)で、右はけやきです。
  こんなにも色が違うんですね〜
  桜は春の花もきれいですが、紅葉も素敵(*^_^*)
  それに比べてけやきは地味・・・
  でも成長した木は木目がきれいで、
  「高値で取引されるぞーがんばれー」って
   街路樹に言っても無理ですね^_^; 
   
 
   そんな街路樹の葉も残りわずか、本格的に冬ですね〜
 明日から気温も下がるらしいので、風邪にはご用心を.............

    <ショップより>              
  

ねずみ

来年の干支は「子」ですよね〜

今日木のクラフト作家さんが来て下さいました。
かわいいねずみを持って・・・・

nezumi  おしりとしっぽだけちょこっとお披露目。

  もう少ししたらお店に登場しま〜す。
  
  そしてお待たせしています羊たちも、
  一緒に登場しま〜す。

  お楽しみに〜


  <ショップより>

木の時計

 “ふたり展”今日終了いたしました。
期間中、来店して頂いた皆様、ありがとうございました。

この展示会で感じたのは、木の時計を探しておられる方が多いこと!!
確かに木の時計は、普通の時計売り場にはおいてないし〜
naturalな雑貨屋さんにぽつりとあったり、
あとは旅行先のお土産売り場かな〜
なので何処で見れるのとお怒りの方も多かったはず。

toeki santaro  木の時計は、お部屋の雰囲気をやさしくしてくれるので
  私も大好きです。そして無垢の木で作られた時計は、
  木目が同じものはひとつもないので、
  みんな違う顔をしています。オンリーワンですね。
  なので愛着もたっぷりわいてしまいます。
  
  ○時○分○秒なんてきっちりした時間は苦手ですが、
  そこは多めに見てあげてください。


Jクオリアでは、現在掛け時計を8種類・置き時計を6種類扱っております。
もちろん材種違いや木目違いもございま〜す。
これからもいいな〜と思った時計を見つけたら、
どんどん増やしていきますのでお楽しみに!!

そして、
大きな声では言えませんが「Jクオリアの壁いっぱい、時計でうめつくそー計画」も考えております。
楽しみにお待ちくださ〜い                                             

 <ショップより>

子どもごころ

小箱にひきだしがいっぱい!!なんだかワクワクしませんか?
その名も宝ものBOX
高橋三太郎さんの新作クラフトのひとつです。

子どもの頃こんな箱が欲しかったなぁ〜と思われる方も多いのでは〜
私もそのひとり。大切にしていたおもちゃの指輪やお菓子のおまけ、
拾ってきたどんぐりや小石・・・しまっておきたかったなぁ〜
自慢の箱まちがいなしだったろうなぁ〜
だったらその思いを我が子にっ!とそれは贅沢すぎてできません 。
子どもはきれいなお菓子の箱で十分ですね (^_^;)


takaramonobox

 3種類のひきだしに、アクセサリーや時計を
 大事にしまっておける宝箱。
 大人になっても、ひきだしを開ける時のうれしさは
 忘れないでいたいものですね (*^_^*)

 宝物BOX   
サイズ 180×168×160mm
           材種   ナラ ・ウォールナット

   
   < ショップより >

お茶でも飲んでゆっくりと・・・

今日はショップで展示会「ふたり展」があるので、いつもは定休日のお店もオープン。
朝一、材木屋さん仲間の“銘木屋ときぞーさん”が奥様とご来店!!
ちょっとドキドキしながらお話しさせていただく中、結構楽しそうに作品を見られてペアーでグラスをご購入。ありがとうございました。

美味しそうな和菓子、美味しいお茶を入れていただいてまーす。
ご馳走様でした。

wagasi








  <あるじ>

秋の夜長・・・

立冬も過ぎて秋の夜長というのもおかしいのかもしれませんが、
肌で感じる季節は秋ですよね。
日が暮れるのが早くなり、長〜い夜を皆さんどのようにお過ごしでしょうか。


guinomi
 
 本を読んだり、音楽を聴いたり、語り合いながら
 ゆっくりお酒を楽しむのもいいのでは・・・
 そんな時間にぴったりな酒盃が揃ってます。
 お気に入りのものを見つけに来てください。
 



   <ショップより>

ふたり展

昨日から “ふたり展” がはじまりました。

ふたり.....とは、北海道を代表する木工作家・高橋三太郎さんとガラス作家・西山亮さん。
高橋三太郎さんといえば椅子ですが、今回は新作のクラフトがお目見え。
木組みがとっても美しいステーショナリーや時計が勢ぞろいです。
西山亮さんが作られるガラスは、吹きガラス。
Jクオリア初登場の器やグラスは、ピュアな透明感とブルーやグリーンの色使いがすばらしい!
そして手にしっくり馴染みます。 

futariten   ふたり展 on the desk... on the table.....

    2007年11月8日(木)〜11月20日(火)
      期間中14,18日は休み
    11:00〜19:00(最終日は〜17:00)
       J
クオリア  tel&fax 0797-32-1010
       芦屋市茶屋之町10-7 La Casa Verde芦屋1F


ふたり.....の共通点は、使い心地を大事にされていること。
使う人の気持ちになって丁寧に作られたものは、とてもあたたかく、暮らしに馴染みます。
ぜひお立ち寄りください。

  <ショップより>

高橋三太郎 木の椅子展へ

10月13日から札幌市内にある法邑Gallery で
北海道を代表する木工家・高橋三太郎氏の椅子展が開催されました。
木工をはじめて25周年を記念した個展とこのと。

初日のオープニングパーティーには札幌在住のアフリカンドラム演奏家
茂呂剛伸氏のジャンベというアフリカ太鼓の陽気な演奏もあり、椅子の新作から歴史を語る
椅子までが心地よく並べられ中、楽しい時間を過ごしました。

また、会場となったギャラリーも非常に魅力的は建築で、陽気なオーナーさんとのおしゃべりも
時間が経つのを忘れさせてくれました。

近くにお越しの際は、是非一度立ち寄られてはいかが!
santaro25

 



25YEARS 25CHAIRS  2007
高橋三太郎 木の椅子展 
10月13日-10月19日
場所:茶廊 法邑Gallery
    札幌市東区本町1条1丁目8-27

お気に入りの腕時計をGET!

先日、丹波年輪の里で開催された「アートフェスティバルINたんば」へ行ってきました。

木工仲間の友人が事務局長を務めるこのフェスティバル。
なぜか例年天候がどうも思わしくない・・・
今年も前日はひどい雨だったようで、我々が到着したお昼前もポツポツ・・・

そんな中、今年初参加の方がおられると言うことで、興味津々とそのブースへ!
日本手造り腕時計協会(JHA)所属の「TIME MACHINE」さん でした。

「オオオオッーーーええやん!、この時計ーーー!!」

ここに来た主たる目的も忘れ、もう買う気満々の私と嫁さん。
散々あーだこーだと言いながら選んだのがこちら。
time

 


 

ペアーで買っちゃいましたーー。
GAKUさんのような記念日ではないのですが・・・汗;

伐採見学in吉野

奈良県は吉野の山で杉の伐採を見学しました!
材木屋さんという立場でも現場を見るのは初めての経験。

普段は入れないであろう山道を車で登っていき徒歩で数分、
きれいに手入れされた杉や檜の立つ現場に到着。
山師の方が慣れた手つきでチェーンソーを操り、バリバリッ バーーン。
倒れる位置を考え伐っていくのは、相当の熟練が必要なのだろうと感じた。

もちろん吉野は名産地の一つだからきちんと人の手が入り
手入れされた良木が切り出されるのだろうが、唯一人の手で
再生循環できる資源・・・「木材」。
もっと各地で産地の手入れが進み、国産材を使い育てるという
意識が根付いてほしいと願うばかりだ。

「木と暮らす」、これ日本の文化ですよね。

yoshino

 

 

 

 

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