−芦屋界隈“ぶらぶら”と−

芦屋にあるショップ「木と工房家具のお店 Jクオリア」、  日々の出来事を時々更新中!

伐採見学in吉野

奈良県は吉野の山で杉の伐採を見学しました!
材木屋さんという立場でも現場を見るのは初めての経験。

普段は入れないであろう山道を車で登っていき徒歩で数分、
きれいに手入れされた杉や檜の立つ現場に到着。
山師の方が慣れた手つきでチェーンソーを操り、バリバリッ バーーン。
倒れる位置を考え伐っていくのは、相当の熟練が必要なのだろうと感じた。

もちろん吉野は名産地の一つだからきちんと人の手が入り
手入れされた良木が切り出されるのだろうが、唯一人の手で
再生循環できる資源・・・「木材」。
もっと各地で産地の手入れが進み、国産材を使い育てるという
意識が根付いてほしいと願うばかりだ。

「木と暮らす」、これ日本の文化ですよね。

yoshino

 

 

 

 

ギフトショー

東京ビッグサイトへギフトショーを見に行ってきました。
今回は、特に何と言うことはなかったのですが、高橋三太郎さんがデザインした
小物(クラフト)を出展されるのと、「mother tool」さんも急遽、群馬県のブースから出展されるということなので、材木の得意先周りとの「併せ技!」の出張でした。
高橋三太郎さんの「小物」は、11月にJクオリアでもお披露目いたしますので、
お楽しみに!!

それと以前お世話になった、神保町にある「平安工房」さんを初めて訪問。
「味」のある空間に素敵な家具がいっぱい!
店主の外村さんといつものごとく長ーーい話をさせていただきました。

外村さん、ありがとうございました。
heian

 

 

タイムカプセル

所属する材木団体が50周年を迎えます。
その記念事業の一環として、各地で植樹した地を訪ねたり
箕面市にある勝尾寺園地内に約30年前に埋めたタイムカプセルを
探しに行きました。
各地の県木などが所狭しと立っている中、タイムカプセルとご対面。
写真で見た当時の風景とはかなり違い、緑いっぱいに囲まれたその碑を見て
歴史を感じたひと時でした。
しかしこのタイムカプセル、開封は1000年後って?!
daiseikyo

 

 

Living Art Ohyama 2007へ行く

子供たちの夏休み後半の8月25日、富山県にある富山市小見地区コミュニティーセンターへ行ってきました。そこへ行った理由はというと、そこで「Living Art Ohyama2007」というイベントが開催されており、そのひとつに「木でできた冒険道具」のアイディアスケッチを、小学生を対象とした募集があり、なんとなんと!我が家の息子がアイディア賞なるものをいただいてしまったからだ。ここ小見地区は、非常に自然が豊かでコミュニティーセンターのわきを流れる常願寺川は、砂防ダムで有名な川だそうです。そのコミュニティーセンターに小泉誠氏デザインの椅子「U」が、こんなにもたくさん並んでいました。近くには立山連峰もそびえ立ち、その風景には何十年ぶりかに感動!ゆっくりとした電車のいい旅でした。

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君は「おもちゃ電車」を知っているか!

和歌山県に「伊太祁曾神社」という、木の神様を祀る神社があります。
先日、そちらへお参りに行く際に乗り合わせたのが、なんと!その神社の近くを走る
おもちゃ電車だったのです。
この電車は、わかやま電鉄貴志川線を走る電車で、只今、話題の電車らしいです。
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車内はおもちゃの展示でいっぱーい、
もちろん子供もいっぱーいでした。

そのおもちゃのひとつに目をやってもひとつビックリ!!
なんと、Jクオリアでも扱っているアトリエ倭さんの
「くで」と「はっぱ」が展示されているではないか!!!
本人たちに確認したところ、
今年のグッドトイに選ばれた関係で展示されているとの事!
(ホンマにーー)







まぁ一度、ご家族でご乗車くださいませーー。
小さいお子さんがいらっしゃるところはかなり楽しいです。
懐かしい玩具もあり、大人も楽しめます!!





天神祭 〜鱧を食す〜

今日は25日。
大阪の夏といえば、天神祭りです。
大阪駅周辺は人、人、人…
プラットホームは入場制限で押し合いへし合い…
こんな中をそれとは逆行して、海の方へ。
そう!今日は知る人ぞ知る、ふぐ料理で有名な「克政」へ旬な鱧を食べに行きました

次から次へと「これでもかー!」と言うほどの鱧づくし。
期待通りの大満足でした

柿渋のバッグ...

本日、届きました!               

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木工をやっている友人のグループ展で出会った柿渋染めの「Ishikoro」さん
彼女に、“渋い男”のアイテム「柿渋のバッグ」の制作をお願いしました。

サイズ、柿渋の色合いもバッチリ!
使い込むほどにいい色合いになってくるって!

私のお気に入りバッグとなりました。

このヤモリ(イモリ?)渋いでしょ!

宮大工の現場...

今日は、仲間の宮大工さんの現場見学に行ってきました。

普段はなかなかお寺の建築現場を見る機会はないので、一般住宅との違いに驚いたり、発見したり、いい勉強をさせていただきました。

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「けやき」をまぁー贅沢に使っておりました。
これが伝統建築の「粋」ってやつですか!!

恵風技工さん、ありがとうございました

一周年記念

 

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大阪の本町ある、友人がオーナーの「美酔倶楽部 和」という料理店が、一周年を迎えた。

日本酒にこだわるオーナーが全国から選りすぐりの銘柄を集めた、会員制のお酒とお料理を楽しむお店だ。





お酒と料理はもちろんだが、ここは「栃」の無垢一枚板のカウンターに注目してほしい。

これまた材木屋の友人が全国から探しに探した逸品!!

その天板の木目の美しさはもちろん、長さと巾には圧巻。

一度ご賞味下さい。


載っちゃいました!

3302keisai1 6月30日発売の「大人組−Kansai−」に掲載いただきました。
「ハイ、二人で見つめ合ってーーー」とカメラマンさん。
ちょっと恥ずかしいひとコマでした。^^;




 今月からJクオリアのスタッフが、木のこと、家具のこと、芦屋界隈の出来事などを
 ときどき書き綴っていきます

 どうぞよろしくお願いいたします

Jqualia Twitter


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