西山さんの硝子工房を後にして向かったのは、虻田郡留寿都村にある加地さんの焼き物の工房です。


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いたるところに薪の山が・・・すごい量でした。割っても割っても足りないそうです。

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大量の薪が必要なのがこの薪釜。 形から蛇釜とか鉄砲釜と呼ばれるそうです。
この釜で作られるのは、釉薬をかけずに焼かれた焼き締めの品々。

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そしてこちらが石炭釜。石炭釜はとても珍しく、もしかしたらここだけ?だそうです。

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大地を感じさせる力強くて男っぽい加地さんの焼き物。でも使っているうちに色味や質感が少しづつ変化して丸さを感じるようになるんです。1回目の三人展の時に「焼き物は育つからね」とお客様に教えていただいたのを思い出します。今回の展示会には新しく挑戦されている作品が届くかも?加地さん、楽しみにしているのでよろしくお願いしま〜す。


足早に巡った北海道の旅。いつもそうなんですが、工房さんを訪れると元気をもらえます。見て感じたことをお客様へお伝えしていきたいと思います。

北海道の皆さん、ありがとうございました。


「木・土・硝子の三人展」
11/1(水)〜11/12(日)*11/6(月)7(火)は休み
11:00〜18:00


< J 之 おかみ > 


 
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