あかり展もあと2日と少しになりました。

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展示会タイトルにも入っている「ライトセラピー」
セラピー(英語)はテラピー(仏語)ともいいます。坂本さんのあかり作りはこの言葉との出会いから始まりました。ライトテラピーの説明も含めたあかりへの想いをご紹介します。

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私が吉野檜をあかりの素材に使うのには、主に2つの理由があります。ひとつは地元の素晴らしい素材を活かしたいから。そしてもうひとつは檜を透過した光の色や質が「ライトテラピー」に適しているからなのです。 私のあかりづくりは、「ライトテラピー」という言葉との出会いが始まりでした。ライトテラピーとは、心を癒す明かり(あかりでやすらぎの時間を過ごす)という意味。心を癒すのは、夕日が沈む頃のような「オレンジ色、暗め、低い位置からの光」です。人間の身体には本来、太陽の動きに深く関係した「生体リズム」があり、明るくなると活動的に、暗くなると静的になります。寝る直前まで明るい蛍光灯の光を浴びているとストレスが溜まるそうです。 「暗めのオレンジ色のあかり」は実は人間にとって必要なあかりなのです。さらに自然素材の持つ「ゆらぎ」や手触り、貼りあわせによって生まれる陰影や「不均質さ」がリラックス効果を高めてくれるようです。 この”あかり”でやすらぎのひと時をお過ごし頂ければ...という思いを持ちながら 日々あかり創りに取り組んでいます。 

(あかり工房吉野HPより)
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私も坂本さんの展示会を通じてあかりって大事だな〜と学び感じています。夕陽色のあかりを見ていると自然と心が落ち着きます。皆さんもぜひ体感してください。


そしてあかり展に続いては、「木・土・硝子の三人展」です。

我が家ではこんな風に木・土・硝子を楽しんでいます。

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菊地さんの木皿でワンプレートランチ・・・

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買ってきたお惣菜を加地さんの器に・・・

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西山さんの酒杯で美味しいお酒を・・・

今年はどんな作品が届くのかとっても楽しみです!


木・土・硝子の三人展

2018年11月14日(水)〜25日(日)
休み 21日(水)22日(木)
11:00〜18:00



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