−芦屋界隈“ぶらぶら”と−

芦屋にあるショップ「木と工房家具のお店 Jクオリア」、  日々の出来事を時々更新中!

家具のこと

青のファブリック

皆さん椅子選びで最後に悩まれるのが座面の張り地です。張り地によって印象が違ってくるので悩まれるのも当然です。

ひと昔前はベージュと茶系の色味がほとんどだったみたいですが、今は色味も質感もたくさんの中から選んでいただけます。


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先日お届けしたお客様は、pepeに鮮やかな青の張り地を選ばれました。とっても綺麗です!

寒色系の色味は、空間が締まった感じでカッコよくなるように思います。

張り地選びの参考にしてみてください。


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丸テーブル

最近丸テーブルのご相談が増えています。

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丸テーブルは円形の柔らかさと木の温もりが合わさって、部屋の雰囲気がとっても優しくなります。四角や直線の空間に曲線が入ることで変化が生まれアクセントになって素敵です。

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テーブルの脚を気にしなければ、角がないのでどの位置にでも座れますし、人数が増えてもテーブルを囲みやすいです。設置場所も四角だとどうしてもカウンターやキッチン、壁などの方向にきっちり揃えてとなりますが、丸だとどこに置いても絵になります。

ただ椅子の出し引きのためのスペース(肘掛なし500mm、肘掛あり700mm)をプラスすると、思っているよりも広いスペースが必要になることもあるので、いろいろシミュレーションされるのがいいと思います。

あと椅子が2脚で小ぶりなものであればほとんど心配はいらないのですが、脚数が増えたり大きめになるとテーブル下で座面同士がぶつかってしまったり、テーブルの脚と脚の間に入らなかったりと、出っ張ってしまう可能性が高いです。

サイズは普段2人で使われる場合はΦ1000〜1100mm、4人の場合はΦ1200mm以上がおすすめです。


お部屋に合わせて色々とご提案させていただきますので、お気軽にご相談くださいね。


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椅子屋さん

「ここは椅子屋さん?」と聞かれることがあります。

「椅子だけじゃなく、テーブルやその他の家具も扱ってますよ。」と慌てて家具屋アピールをしますが、内心ちょっと嬉しい!椅子に目を向けてくださったから・・・

店内が狭いので大きな家具を展示できないのは確かですが、できるだけ沢山椅子を展示して、いろいろ座って自分に合ったものを見つけて欲しいと思っているからなんです。

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椅子は1脚ずつ座り心地が違います。巾や奥行き、背もたれや肘掛の高さや傾きなど、椅子によってすべて違うからです。よく似たデザインだな〜と思っても座ってみると違いがわかります!椅子の説明を聞きながら座り比べてもらうと、こんなに違うんだと驚かれます。

椅子を買うときは必ず実際に座ってから・・・これがJqualiaの思いです。
 

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スツールって?

スツールは背もたれや肘掛けがない椅子です。
「玄関で靴を履く時に座る椅子が欲しい」とスツールを探しに来られる方が多いのですが、ほんとに色々な場所で活躍してくれる万能選手なんです。

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テーブルを囲む人数が増えた時にプラスする。複数脚の場合は収納スペースが少なく済む重ねられるタイプがおすすめです。

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玄関で靴を履く時に使う。昔の玄関は上り框といって段差がありましたが、今は段差が低くなり全くのフラットという玄関もあります。必要なのはお歳を召した方と思われがちですが、冬ブーツを履く時に困ると若い方もいらっしゃいます。玄関にスツールがあると座るだけでなく、鞄や荷物を置いたりできるので便利。立ち上がりが少し困難という方には手がかりのあるタイプが安心です。

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カウンターやキッチン、洗面所には高めのハイスツール。料理の合間やドライヤーをかける時に座れると楽なんです。

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そして座面がフラットなタイプはテーブルの代わりにも。ソファの横で本やリモコンを置くサイドテーブルに、ベッドサイドで携帯電話と眼鏡を置くナイトテーブルになります。テーブルを購入すると座ることはできませんが、スツールは2役こなしてくれます。

持ち運びがしやすいのでどこにでも簡単に移動もできる。

スツールって、すごい!


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ユニット畳 納品しました

先日ユニット畳を納品させていただきました。

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6畳の和室全体のユニット畳です。
お子さまたちの成長とともに増えていく物の収納に困られ、お部屋を全部床下収納できないかとご相談いただき製作させていただきました。
ユニット畳の場合はお部屋の採寸、コンセントや襖、床下の状況などの確認に伺って、仕様の相談を進めていきます。

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以前は全体畳でしたが、今回テレビ台を置かれる部分は板間にされました。畳の凹みを気にせず物を置くことができます!リビング側は出し入れがしやすいように中央が引き出し、両サイドはマグネットで扉が開閉できるようになっています。畳とスノコを上げなくていいので、よく使うものはこちらに収納される予定です。畳表も擦れ感が少ない和紙畳表を2色使いでお選びいただき、お部屋が明るくなったと喜んでくださいました。お子さまたちも気に入ってくださっているようでとても嬉しいです。
Tさま、この度はありがとうございました。たっぷり収納で、快適にお過ごしください。


製作は飛騨フォレストさん。畳ベットはもちろんお部屋の形に合わせたユニット畳も、何千台と作られてきたノウハウが活かされて、組み立て式で作られます。1台づつ製作しているので、お客様のご要望に合った物の製作が可能です。畳ベッドだけでなく、お持ちのマットレスに合わせたスノコベットもお作りします。色々ご相談ください。

Jqualiaではチェリーの無垢材のユニット畳を展示しています。
普段は椅子などの展示スペースに使っていますが、
座ったり寝転んだりしていただけますので、ぜひお越しください。


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オリジナル椅子「turu」のおかげ

Jqualiaオリジナル椅子「turu」の発表から2年が経ちました。
開発はその1年ほど前から、楽しかったな〜と時々思い出します。

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turuは女性向けの小ぶりな椅子というコンセプトだったので、開発中は唯一の女性である私の意見をたくさん聞いてもらいました。少しでも多くの意見を出せればと、身体の様々な箇所を意識しじっくりと考えたことで、椅子に対する多くの気づきが生まれました。

椅子選びで大切なことは、いろいろな椅子に座って座り心地を確かめていただくことです。これはturuを作る前からもお客様へお伝えしていたことで何も変わらないのですが、開発後は気づきをもとに具体的なアドバイスができるようになった気がします。少しは椅子屋としてステップアップできたかな?と。
「turu」のおかげです。

気づきのもとを作ってくれたデザイナーの村澤さん、製作の新木さん、椅子張りの平田さん、J之あるじのおかげも忘れてませんよ〜

「turu」は女性からの人気が高いのですが、きっちり座れると男性にもお使いいただいています。皆さんぜひ座り心地を確かめに来てください。

村澤さんのHPにturuの開発秘話が載っていますので、読んでみてください。

畳ベッド 納品

先日、楽しみにお待ちくださっていた畳ベッドを納品させていただきました。

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宮付き、引き出し2個付きのシングルサイズ。
とてもやさしい雰囲気に仕上がりました。桧の集成材で作られたフレームとひのき畳の、すべて桧のベッドです。畳表は熊本県産のい草を使っています。お客様からも「部屋中、桧とい草のとってもいい香りが広がり、いい夢が見れそうです。」といううれしいお声をいただきました。
Tさまありがとうございました。

畳ベッドはサイズや仕様、材種などいろいろ変更が可能ですので、お気軽にご相談ください。


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椅子のお届け

先日のお届け・・・

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高橋三太郎さんデザイン、北海道の津別で作られている ISU-WORKS「 GEN  」
お客様は沢山素敵な椅子をお持ちなのですが、その中に仲間入りさせていただきました。

ご主人が北海道に行かれた際に三太郎さんの椅子のDMを手にされ、
一度座ってみたいとご来店いただき、
いろいろな椅子にじっくり座って、GENを選んでくださいました。

お届けの際、初めて座られた奥様にも気に入っていただけて「よかったぁ」
B様ありがとうございました、GENのこと末長くよろしくお願いいたします。 



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玄関にスツール

背もたれのない椅子をスツールと呼びます。

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人数が増えた時の補助的な椅子だと思われる方も多いと思いますが、スツールってなかなか使えるんですよ〜 椅子としてはもちろん、ソファやベッドのサイドテーブルや飾り台にもなってくれます。小さなローテーブルを探されている場合はスツールをおすすめすることもあります。スツールを見に来られるので多いのが、玄関用です。
日本では家に上がる時に靴を脱ぐので、玄関には土間と床との段差があります。昔はこの段差が30cmぐらいあったのですが、段差がきついと上がりづらいので今はとても低くなっています。上がりやすくなって楽になった反面、昔はこの段差に腰掛けて靴を脱ぎ履きしていたのができなくなってしまいました。なので玄関に置くスツールを探しに来られる方が多いんです。

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上の写真は、その名も「玄関スツール」立ちやすいように手がかりがあって、だけど介護用品的でなくインテリアに合うものが 欲しいという高齢の方からの声で生まれたスツールです。

スツールは個性的なデザインも多いので、玄関の広さや雰囲気に合わせて選んでいただけると思います。玄関が広くない場合は、奥行きがコンパクトなものがおすすめ。脚をカットして低くできるものもありますので、ちょうどいい高さにも合わせていただけます。

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畳ベッド

うちでは展示スペースとしても活躍してくれている、畳ベッド。
現物が見たくて・・・と来てくださるお客様が増えています。

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長時間使うのと全体重がかかるので、丈夫さを確かめたくてという方がほとんどです。飛騨フォレストさんの畳ベッドは写真のように外から見える部材はもちろん、畳の下の桧のスノコがとてもしっかりしています。体重を支える部分なのでここが華奢だときしみの原因にもなります。

 工房では1台ずつ作られているので、様々なオーダーに対応可能です。サイズはもちろん、和室に置いても畳を痛めにくい仕様や、少し物が置けるヘッドボードを付けたり、収納用の引き出しを付けたり、毎日ベッドの下を掃除したい方には4つ脚タイプ、ベッド下に収納はしたいけれど畳やスノコを持ち上げるのが大変という方には跳ね上げタイプなど、生活スタイルに合わせてご提案させていただきます。

リビングの畳コーナーにもおすすめです。腰をかけたりゴロンと寝転んだりできるくつろぎの場所にも、お客様が来られた時のベッド代わりにもなってくれます。畳の下に収納スペースが確保できるのもうれしいですよね。数ヶ月前に納品させていただいたユニット畳、お部屋の雰囲気と合ってとても素敵でした。

そしてこの畳ベッド、複雑な仕様のものでなければお客様ご自身で組み立てができます。もちろん組み立て設置も承りますのでご相談くださいね。

展示している家具をさっと避けますので、いつでも寝転びに来てくださ〜い。


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