−芦屋界隈“ぶらぶら”と−

芦屋にあるショップ「木と工房家具のお店 Jクオリア」、  日々の出来事を時々更新中!

家具のこと

Onda 人気です

人気者の「Onda」
頭部までの身体全体をゆったりと預けることができるハイバックラウンジチェアです。
デザインは村澤一晃さん、北海道で作られています。

onda_1

身体に添う緩やかなラインは成型合板のなせる技。柔らかさと軽やかさがやさしい印象で圧迫感を感じません。実際軽いので移動もスムーズです。

onda_3

私の1番のおすすめ点は背もたれの丁度いい角度、頭部の角度が絶妙でうたた寝しても首が痛くならないかと!部分ごとにクッション材の厚みを変えてある所も心地よさが増しているんだと思います。

onda_2

onda_4

 お揃いのオットマンとクッションも。クッションは当てる場所によって身体の角度を変えることができます。本を読んだりスマホを見たりする時は、背中に当てて身体を少し立ち気味にするととっても楽です。


お届けの写真・・・

otodoke_onda_2021.07.31

クッションタイプとコットンベルトタイプの2脚をお届けしました。 ご夫婦それぞれ好きな体勢でくつろいでくださっています。

otodoke_onda_2021.08.27

 こちらは張り地と床の色がぴったり。移動が楽にできるので、いろんな所で使ってくださっていると思います。


Onda  ハイバックラウンジチェア
サイズ:W630×D890×H930(SH350)mm
材質:ブナ成型合板
価格:クッションタイプ(全10色)¥86,900(税込)コットンベルトタイプ  ¥77,000(税込)

Onda  Ottoman
サイズ:W485×D390×H405mm
価格:¥20,900(税込)

クッション
サイズ:W540×H280×T80mm
価格:¥8,250(税込)


ぜひ座り心地を確かめにお越しください。


< J 之 おかみ > 



 
□■□ 木と工房家具 Jqualia ■□■

 □■□ Jqualia オンラインショップ ■□■ 


価格改定のお知らせ

Jqualiaでお取り扱いしております宮崎椅子製作所さんの家具が、8/1受注分より価格改定となります。


ca_no42_blog

ca_pepea_blog

ca_uu_blog

*写真は一部の商品です 

ご検討中のお客様は、座り心地を確かめにお越しください。
お待ちしております。 


< J 之 おかみ > 


 
□■□ 木と工房家具 Jqualia ■□■

 □■□ Jqualia オンラインショップ ■□■ 

椅子の張り替え

またまたブログの更新が滞ってしまい、反省・・・
今日、2月6日は「ブログの日」と小耳に挟み、絶対にアップしようと(^_^;)

昨年11月にカイクリスチャンセンさんデザインのNO.42の張り替えをさせていただきました。

before_no.42_msama

before

座面の前の部分がかなり擦れているのとウレタンもへたっていました。NO.42の座り心地が大好きでお家にいる時間はずっと座ってくださっているようです。うれし〜い


after_no.42_msama_1

after
 
新品のように生まれ変わりました!

after_no.42_msama_2

前回の張り地はネイビーでしたが、ちょっと雰囲気を変えて落ち着いたグレーにされました。最近人気のデンマークKvadrat社のHallingdal65です。 

張り替えると初めの頃のように座り心地が良くなり、またそこから時を刻むことでより愛着が湧いてくると思います。

M様ありがとうございました、どうぞ末長くよろしくお願いいたします。


< J 之 おかみ > 


 
□■□ 木と工房家具 Jqualia ■□■

 □■□ Jqualia オンラインショップ ■□■ 

 

カウンタースツール


shirry_1

小泉誠さんデザインのスツール「SHIRRY」40〜80cmまで1cm刻みで高さを選べます。カウンターの高さはお家によってそれぞれなので、高さが選べるってとても気が利いてるんです。

shirry_2

座面は贅沢な一枚板!お尻に優しい形に仕上げられてます。だから「しり〜」小泉さんらしい親父ギャグ満載のネーミングです。


shirry_3

この座面はウォールナット。節が入っているのも迫力があってカッコいい!おすすめです。座面は色々な材種から選んでいただけます。



shirry_4

足置きも高さを変えられるので、ご家族で身長が違っても大丈夫。自分にあった高さだとしっかり座れます。お子さんも成長に合わせて調整できるのでいいですよ。




< J 之 おかみ > 


 
□■□ 木と工房家具 Jqualia ■□■

 □■□ Jqualia オンラインショップ ■□■ 

低〜いスツール

「こんなの探してたんです」とメジャーじゃないけど隠れた人気のzagaku。

店にはzagaku01と02を展示しています。

あぐら椅子 zagaku01

こちらがzagaku01。お父さんの強い味方、あぐら椅子です。あぐらをかくとだんだん後傾姿勢になって辛くなり、手を後ろに付いたり知らない間に背中が丸まってる方も多いんじゃないかと思います。zagaku01の座面にお尻を乗せることで背筋が伸び姿勢良く座れます。最近はリモートワーク用にも選んでいただいています。


zagaku02_1

そしてzagaku02、ちょこっと座れるスツールです。膝が痛くて正座が辛い女性の方に人気です。少し出っ張ったフレームが手掛かりになって立ち座りしやすく、持ち運びも楽ちんです。子ども椅子にもおすすめなので、おばあちゃんとお孫さんで一緒に使われるのもいいですよ。

製作は静岡にある園田椅子製作所さん。ソファを中心に作られているのでクッションがとても気持ちいい仕上がりです。

zagakuは漢字で書くと「座学」なんですが、私はどちらも楽に座れるので「座楽」だなぁと思ってます。ぜひ座り心地を試しに来てください。


zagaku01
zagaku02
デザイン 村澤一晃


< J之おかみ >


   □■□  木と工房家具 Jqualia  □■□  

畳ベッドのお届け

先週も畳ベッドのお届けに〜

tatamibed_isama_2

サイズは壁の間にきれいに収まるようにセミダブルよりもひと回り大きい1300×2100mm、お部屋に置かれている家具と合わせてウォールナットの無垢材+突き板で製作させていただきました。 

小さなお子さまがよく遊びに来られるので角がない丸みのあるデザイン。畳表はダイケンの栗色でウォールナットとの相性がよくシックにまとまりました。

tatamibed_isama_1

 引き出しが2つと手すり。手すりは位置を変えて使えるように受けをもう一つ付けました。高さが400mmあるので引き出しの収納力もアップです!

ご注文いただきましたI様そして納品時にお世話になりましたM様、ありがとうございました。みなさんが集まる楽しい場所で畳ベッドが活躍してくれることを願っております。

そして飛騨フォレストの今井さ〜ん、2週連続ご苦労様でした〜


< J 之 おかみ > 



 
□■□ 木と工房家具 Jqualia ■□■

畳ベッドとリビング家具のお届け

先日西宮市のT様へ納品に行ってきました。
お持ちしたのは畳ベッドと畳を使ったベンチなどリビングダイニング家具一式。製作はもちろん飛騨フォレストさん、車いっぱいに積み込んで下呂から走ってきてくれました。

まずは畳ベッド

tatamibed_tsama_1

1500mm巾のベッドに250mm巾の板間が付いています。普段はお一人でお休みになられるのでとてもゆったりとした広さです。実は跳ね上げタイプで収納も楽々、跳ね上がった所の写真を撮り忘れました・・・


そして家具たち

tatamikagu_tsama_3

テーブルが2台、畳ベンチが3台、畳スツールが1脚、収納棚が3台です。

2台のナラのテーブルはきれいに木目が繋がっているので1つの大きなテーブルのよう。オーダーのなせる技、すっきりとしてとても素敵です。別々にすると小さい方のテーブルとスツールは、デスクスペースになります。


tatamikagu_tsama_2

ベンチはサイズが3種類。写真のベンチはご主人がお食事の後、寝てしまわれても大丈夫なように、巾を800mmと大きめに。そしてベンチ3種とスツールを並べると、セミダブルサイズの畳ベッドにもなるんです!将来、来客用として使えるようにご提案させていただきました。

ベンチの位置を変えると沢山の人数でテーブルを囲めます。


tatamikagu_tsama_1

 収納棚はグラスなどを仕舞われるところに引き戸を付けました。オープンなところには、本やリビング周りの細々したものを〜キッチンの建具と色を揃えてダーク色の塗装をしました。今は並べて置いていますが、こちらも単独で使えます。

今回大事に長く使いたい思いから、住まい方や人数の変化に対応できる家具のご要望をいただきました。お客様が来られた時、ご家族の変化や成長に合わせて、模様替えを楽しんでいただけたらいいな〜と思っています。T様ありがとうございました、どうぞ末長くよろしくお願いいたします。


< J 之 おかみ > 


 
□■□ 木と工房家具 Jqualia ■□■

青のファブリック

皆さん椅子選びで最後に悩まれるのが座面の張り地です。張り地によって印象が違ってくるので悩まれるのも当然です。

ひと昔前はベージュと茶系の色味がほとんどだったみたいですが、今は色味も質感もたくさんの中から選んでいただけます。


kagunikki_4

kagunikki_5

先日お届けしたお客様は、pepeに鮮やかな青の張り地を選ばれました。とっても綺麗です!

寒色系の色味は、空間が締まった感じでカッコよくなるように思います。

張り地選びの参考にしてみてください。


< J 之 おかみ > 


 
□■□ 木と工房家具 Jqualia ■□■

丸テーブル

最近丸テーブルのご相談が増えています。

kagunikki_2
 
丸テーブルは円形の柔らかさと木の温もりが合わさって、部屋の雰囲気がとっても優しくなります。四角や直線の空間に曲線が入ることで変化が生まれアクセントになって素敵です。

kagunikki_3

テーブルの脚を気にしなければ、角がないのでどの位置にでも座れますし、人数が増えてもテーブルを囲みやすいです。設置場所も四角だとどうしてもカウンターやキッチン、壁などの方向にきっちり揃えてとなりますが、丸だとどこに置いても絵になります。

ただ椅子の出し引きのためのスペース(肘掛なし500mm、肘掛あり700mm)をプラスすると、思っているよりも広いスペースが必要になることもあるので、いろいろシミュレーションされるのがいいと思います。

あと椅子が2脚で小ぶりなものであればほとんど心配はいらないのですが、脚数が増えたり大きめになるとテーブル下で座面同士がぶつかってしまったり、テーブルの脚と脚の間に入らなかったりと、出っ張ってしまう可能性が高いです。

サイズは普段2人で使われる場合はΦ1000〜1100mm、4人の場合はΦ1200mm以上がおすすめです。


お部屋に合わせて色々とご提案させていただきますので、お気軽にご相談くださいね。


< J 之 おかみ > 


 
□■□ 木と工房家具 Jqualia ■□■
 

椅子屋さん

「ここは椅子屋さん?」と聞かれることがあります。

「椅子だけじゃなく、テーブルやその他の家具も扱ってますよ。」と慌てて家具屋アピールをしますが、内心ちょっと嬉しい!椅子に目を向けてくださったから・・・

店内が狭いので大きな家具を展示できないのは確かですが、できるだけ沢山椅子を展示して、いろいろ座って自分に合ったものを見つけて欲しいと思っているからなんです。

kagunikki_1
 
椅子は1脚ずつ座り心地が違います。巾や奥行き、背もたれや肘掛の高さや傾きなど、椅子によってすべて違うからです。よく似たデザインだな〜と思っても座ってみると違いがわかります!椅子の説明を聞きながら座り比べてもらうと、こんなに違うんだと驚かれます。

椅子を買うときは必ず実際に座ってから・・・これがJqualiaの思いです。
 

< J 之 おかみ > 


 
□■□ 木と工房家具 Jqualia ■□■
Jqualia Twitter


Recent Comments
Archives